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☆じん☆「気の向くままに」・・・へなちょこブログ・・・ 

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カテゴリ:花( 54 )


2007年 01月 19日

息吹く芽

これも正月の民家園付近で撮影。
春を待ちきれない息吹く芽に新しい年の新しい力を感じた。
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D50+Micro Nikkor 60mmF2.8D

by jinchandaisuke | 2007-01-19 20:50 |
2007年 01月 15日

金柑(きんかん)

金柑(きんかん) 原産地は中国
中国の商船が遠州灘(静岡県沖)で遭難して清水港に寄った際、船員が助けてくれたお礼にと地元の人に砂糖漬けの金柑果実をプレゼントした事からその種が日本中に広まったとされる。
私は甘く煮付けた金柑が大好きです。また、のど飴も美味しいですよね。
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D50+Super-Takumar 135mmF3.5

by jinchandaisuke | 2007-01-15 23:35 |
2007年 01月 12日

桜草(さくらそう)

近所の鉢植えなどでよく見かけるポピュラーな花でとても可愛らしい。
花の色形が桜に似ているので「桜草」単純な名前の付け方である。
開花時期は4月頃らしいが正月なのに咲いている。一年中咲いているような気がする花だ。
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D50+AF Nikkor 35-80mm F1:4-5.6

by jinchandaisuke | 2007-01-12 23:39 |
2007年 01月 10日

水仙(すいせん)

なんか良い香り♪ さすがに香りまでは写し撮れませんね。
黄色の水仙は近所の花壇に咲いていました。
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白色の水仙は公園の木枝の付け根に上手い具合に穴(鳥かリスの寝ぐらの様な処)が空いていてそこに誰かが花瓶の様に水仙を挿してありした。
この写真だと黙っていたらまず解かりませんね。周りに水仙を探したのですが全然見つかりませんでした。仕方ないのでこのままアップしました。ちょっと手抜きかな。でもきれい。
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D50+Micro Nikkor 60mmF2.8D

by jinchandaisuke | 2007-01-10 21:26 |
2007年 01月 04日

金の成る木(かねのなるき)

2007年。最初の花は縁起物で金の成る木(かねのなるき)を紹介します。正月に田舎へ帰った時、玄関に置いてある鉢植えに小さな可愛らしい花を咲かせていました。
葉っぱは肉厚で丸っこく固くてちょっとサボテンみたいな感じ。手足を枝葉に引掛けると枝の根元からポロリと折れる。というか取れる。取れた枝葉はゴムみたいにプルプルしています。花は白または薄いピンク色の小さな花で花弁は5枚あります。花弁と花弁の間から宇宙人のアンテナみたいなおしべ?が突き出ていてお星様の様な可愛らしい形をしています。
別名は花月(かげつ)。どうりで月や星を思わせるような花の形をしていますね。
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金の成る木の由来は?
幹と枝に横縞の線が入っていて木が幼いときにこの横縞の線部分に5円玉か50円玉(穴のある硬貨)を差し込んでおくと成長するにつれ硬貨がはずれなくなる。
これを気長に繰り返すと”硬貨がたくさんついた枝”になり、「金がなっている」ように見えるので「金の成る木」と呼ぶそうです。
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D50+Micro Nikkor 60mm F2.8D 手持ちフラッシュ撮影

by jinchandaisuke | 2007-01-04 21:10 |
2006年 12月 27日

ランタナ

季節に関係なく何処にでも見かける小さな洋風アジサイのように思っていましたがよくよく調べてみるとランタナと云う花です。
花の咲く時期は通常5~11月のようですが温暖化の影響でしょうか家の近所でもまだ普通に咲いているのを見かけます。
小花が沢山集まって球状に咲く非耐寒性の常緑低木で、咲き始めてから徐々に黄色→橙→赤→ピンクと色が変わるので別名、七変化と呼ばれます。
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マクロレンズを持っていけば良かったのですがパンケーキの試写も兼ねていたのでこの大きさが限界です。もう少し寄れるといいんですが仕方ないですね。
D50+45mmF2.8P

by jinchandaisuke | 2006-12-27 20:44 |
2006年 12月 26日

葉っぱ三兄弟

おもしろい形をした1枚の大きな葉っぱを見つけた。
梶の葉だろうか。いろいろと調べてみたがこの形は見当たらない。
近所を散歩中に偶然見つけたこの葉っぱ。ひとり寂しくポツンといたので妙に気になり呼び止められたような気がした。そして会話をするかのようにレンズを向けたのがこの1枚。
朽ちる前に全力で最後の素敵な姿を見せてくれたこの葉っぱに感謝の気持ちを込めて写し撮りました。
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街角で赤い壁に伝っている蔦(つた)を見つけた。
暖かい日差しをいっぱい受けた緑の葉っぱは背景の赤い壁(正確には赤茶色)とのコントラストに鮮烈な存在感を感じた。
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モンステラ、鳳莱蕉(ほうらいしょう)と云うらしい。
近所を散歩中に見つけたものだが英語で書くと(Monstera, Windowleaf)と呼ぶ。その名の通りビルの窓際の飾りなどでもよく見かける観葉植物だ。 とにかくでっかい葉っぱでビリビリに破れたようにも見えるのもおもしろい。
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D50+45mmF2.8P

by jinchandaisuke | 2006-12-26 09:34 |
2006年 12月 25日

ピラカンサス

Xmasのこの時期、枝もたわわにこぼれんばかりの赤い小さな実を綺麗につけます。
橙、黄色の実もあるようです。
ピラカンサス(Pyracanthas)、橘擬(たちばなもどき)、常盤山櫨子(ときわさんざし)とも云います。南天(なんてん)と見分けが難しいです。初夏に木全体が真っ白に見えるほどたくさん白い小さな五弁花を咲かせます。バラ科なので枝には刺があります。
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D50+45mmF2.8P

by jinchandaisuke | 2006-12-25 21:33 |
2006年 12月 21日

八手(やつで)

近所の軒先で八手(やつで)を見つけた。
葉が掌のように切れているので、八手と呼ばれます。
別名「天狗の羽団扇」(てんぐのはうちわ)と云って、昔の人はこの馬鹿デッカイ葉っぱで仰ぐと魔物を追い払う力があると考え魔除けとして家の軒先に植えました。
昔の人はとっても創造力豊かだったんですね。
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私には、ぱっと見た目で八手の花はまるでゴルフボールかブロッコリーのように見えます。
この小さく可愛いたくさんのひとつひとつの花達が円く四方八方に広がって遠くから見るのでそのように見えるんでしょうね。

D50+Micro Nikkor 60mmF2.8D

by jinchandaisuke | 2006-12-21 20:34 |
2006年 12月 11日

山茶花(さざんか)

朝のゴミ出しついでに近所を散歩。なんとなく椿に引かれてパチリと一枚。
その時は椿(つばき)と思っていたが、家に戻って調べてみると山茶花(さざんか)だった。
見分け方は葉っぱの形。山茶花はキザキザで椿はキザギザしてない。
花の散り方も違う。山茶花は花びらが一枚づつパラパラ散るのに対し、椿は首から根こそぎ落ちる。言われてみれば丸ごと落ちている椿の花をよく見かける。
確かにこれは山茶花(さざんか)だ。
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D50+Micro60mmF2.8D

by jinchandaisuke | 2006-12-11 20:23 |